≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あれから1年。

あれから1年。

あの日にあった事、その後(些細な事だけど)体験した事は忘れられなくて
もう1年経ったのか、という気持ちです。
1万9千人の死者・行方不明者、34万人の避難生活者。
何とか次の一歩を踏み出した方もいらっしゃいますが
今後の目処も立たない方もまだ多そうです。
直後の混乱を乗り越え、ある程度落ち着いた今の方が
精神的に辛く落ち込むことも出てきますしね。
ボランティア等、直接手助けが出来れば一番なのでしょうけど
それが出来なくても、風評を信じない、偏見を持たない、など
日々の生活の中で、出来る事をしていけたらと思います。
まだ復興には程遠い被災地。
直接被災してないからこそ、忘れてはいけないと思うのです。

≫ Read More

| 生存報告 | 16:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

船体メモリアル

先日、市川市東山魁夷記念館へ行ってきました。

東山魁夷_残照 東山魁夷_緑響く

東山魁夷(ひがしやま かいい)
昭和を代表する日本画家で、戦後は千葉県市川市に住み
ここから沢山の作品(風景画)を生み出しました。
白馬の風景画や、唐招提寺御影堂障壁画が有名な方です。

1階は画伯の略歴、書簡や愛用品、画材などが展示され、
その人生と人柄を感じられる内容。
個人的に面白かったのは、1枚の絵を描く工程を再現した展示。
構図や色を計算しながら、こんな風に描いていたのかと新鮮でした。

2階は日本画、スケッチ、リトグラフ等の作品のスペース。
今年度の常設展は、四季が年間テーマになっていて、今は
春をテーマにした展示でした。
桜や青葉など、清々しい絵が多く爽やかな気分になりました。

静かで澄み切っていて、どこか幻想的な絵で。好きなので行って良かった。
画伯と縁のある長野県、岐阜県、香川県にも美術館がありますし
各地で展覧会も開かれているので、機会があったら鑑賞してみて下さい。

≫ Read More

| 航海日誌 | 20:30 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

それぞれの旅立ち

未曾有の大震災から1ヶ月半。
あの日以降、田舎(千葉の東の方)で被災状況を見聞きしたり
計画停電に振り回されたり、余震にビクビクしたりと
不安な日々を過ごしてました。
ともすれば退屈と思いがちな、穏やかな生活が幸せだと改めて実感しました。
毎日報道されるような大きな事件・出来事でも、時間の経過と共に
報道に慣れ、興味を失うこともありがちです。
でも、復興には長い時間が掛かります。
時間が経過しても忘れず、風評に惑わされず、各自ができる範囲で
支援し続けていくことが大事だと思います。

≫ Read More

| 航海日誌 | 23:54 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

姫参りと戦闘用ガレオン

今回は大航海時代Onlineの話題から。

いよいよ拡張パック「Tierra Americana」(TA)が始まります。
先程先行ダウンロードをやってみたら、600M以上あってビックリ。
時間掛かりそう…と思ったけど、結構早く終わりました。

今回はTAのパッケージを買わず、敢えてEOのパッケージを購入。
TA通常版パッケージのアイテムに魅力を感じなかったのと
安かった(3000円↓)ので、とりあえずこれで良いかなと。
公式サイト等で情報を集めてみると、EOより更にマゾい仕様になっている気がしますが
楽しめる範囲でのんびり行こうと思います。

明日が楽しみです!

≫ Read More

| 航海日誌 | 22:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

南蛮で貢献度上げ

本やマンガ、雑誌が売れず、倒産する出版社も出ている昨今ですが
小中学生向けの児童書だけは好調で、児童文庫の創刊が相次いでいます。
学校で「朝の読書」をするようになって本に親しむ子供が増え、
読書量は今や小学生が一番多いのだとか。
「児童文庫」というと、昔の名作が多い印象がありますが
今は児童向けに作家が書き下ろたものや、人気漫画の文庫化、
昔の名作はイラストを人気イラストレーターが描くなど
現代の子供向けに様々な工夫がされており、それも好調を支える一因のようです。

読書で得られるものって結構多いと思います。
国語能力や書かれている知識はもちろん、たとえ実体験できない事でも
本を読んで知り、想像することで、自分の世界が広がるので。
活字離れが言われて久しいですが、小説でも実用書でも、百科辞典でも何でも良いから
1冊手にとってみて本の面白さを体感して欲しいな、
子供だけでなく大人でもそういう人が増えたらいいな、と思ったのでした。

≫ Read More

| 航海日誌 | 16:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT